株式会社CUTICULA | 公式サイト
施術に最適化されたプロフェッショナル専用セットをご用意しています。 髪質診断・仕上がりイメージ・施術工程に合わせて、 還元剤・酸化剤・処理剤・ホームケアまでを最適な組み合わせで提案。 目的の施術から選ぶだけで、そのまま理想の仕上がりへ導く仕様設計です。
『ミライ』シリーズと『MJ』を軸に、二段階の還元と緻密な中間処理を組み合わせた高精度なコールドパーマ工程です。アミノ酸処理による「水抜き」が、ダメージを補修しながら軽やかで質感の良い仕上がりを実現します。ケアと還元を同時進行させる、髪質重視の施術フローです。
「コルテックスではなくキューティクルにかける」という新発想により、薬剤スペックを抑えることに成功。ケミカルダメージを最小限に留めながら、従来以上のカール感と持続力を実現しました。
シンプルな薬剤選定なので、スタッフ教育がしやすいシステムです。
SS結合に加え、水素結合へも効果的にアプローチ。ウェット時とドライ時のウェーブギャップを解消し、再現性の高い仕上がりを実現します。
前処理・1液塗布 :『MJ』でダメージを補修後、『ミライ NS』『ミライ 1-1』を用いて第1還元を行います。
第二還元の薬剤の塗布後、10分が目安となっております
第一還元に使用する「ミライカール 1-1」「ミライカール NS」は毛髪のダメージによって使い分け、ワインディングすることでキューティクルをずらしやすいようにするのが目的です。第二還元に使用する「ミライカール 2-1」はブローして作るスタイルにむいており、「ミライカール 2-2」はリッジ感を求めるパーマスタイルに向いています。求める質感により使い分けください。
水洗の前に10倍希釈したものをロッド1本につき50mL程度使用してください。使い過ぎによる失敗はありませんが、足りないことで失敗することはあります。
細毛軟毛でそもそもコールドパーマに不向きな毛髪か、薬剤選定ミス、ワインディングのテンション不足が主な原因として考えられます。
『ミライ プラス カール』を用いた、加温プロセスを含むデジタルパーマ工程です。適切な温度管理と『アミノアシッド』による水抜き、そして充実した後処理を組み合わせることで、ダメージを抑えながら潤いのある立体的なカールを形成します。
ハイダメージ毛に対しても、コールドカールのようなウェーブスタイルを可能にしました。
つけデジに特化した薬剤「ミライカール」を展開しているのは、CUTICULAだけです。
適切な中間処理により、極めてデリケートな毛髪に対しても、ダメージを最小限に抑え、安心して施術できます。
45℃~60℃がおススメです。
11レベル程度の毛髪で1:1で50℃がちょうどいいです。
アルカリ剤の使用は可能な限り避けてください。熱を使用することで過度なダメージを誘発する恐れがあります。
つけデジはコールドに分類されます。熱変性を利用せず、あくまで、還元剤の浸透率を上げるために熱を利用しています。
どちらでも問題ありません。
水洗前に10倍希釈の本品をロッド一本につき50mL程度使用してください。つけすぎて失敗することはありません。
『Dクリーム』と『プラス ストレート』を混合し、100%ドライを経て高温加温する本格的なホット系プロセスです。徹底した中間処理と「水抜き」により、熱の力を最大限に引き出しつつ、硬さを感じさせない柔らかく持続性の高いカールを形成します。
ミライカールに「熱の力」が加わることで、従来のコールドパーマでは対応が困難だった髪質に対しても、高水準なアプローチが可能となりました。
熱ダメージを極力抑えつつ、しっかりとかかるので、ホット系パーマ特有の硬さを出さず、柔らかくしなやかな質感を出せます。
ハイダメージ毛や縮毛矯正毛に対しても、安心してアプローチできます。
70℃~100℃がおすすめです。
ウェット塗布を推奨しております。
水洗前に10倍希釈の本品で薬剤を流しきるまで使用してください。目安としてはショート1500mL、ミディアム2000mL、ロング3000mLです。ダメージにより増減します。
大廣製作所様の「ODIS」を推奨しています。
「ミライカール Dクリーム」「ミライ プラスストレート」「ミライ ストレート」です。
『アルカリコンディショナー』による導入促進と、『ミライ プラス ストレート』の浸透力を活かした縮毛矯正プロセスです。アイロン前の緻密な「水抜き」と温度管理を徹底することで、ダメージを最小限に抑え、柔らかく自然なストレートヘアへと導きます。
中性領域~弱アルカリのノンアルカリ処方で幅広い対応力がある「ミライストレート」は、カラー毛、ブリーチ毛、ハイライト履歴毛まで、複雑な塗分け無しで施術が可能です。
髪を必要以上に壊さずに縮毛矯正をかけていくので、自然なストレートスタイルにすることが出来ます。
必要以上にSS結合を切断しないので、その後のカールスタイルへのチェンジも容易に提案いただけます。
必ずしも必要というわけではありません。毛髪の状態によって使い分けてください。
バージン毛には対応しておりません。カラー毛以上のダメージ毛が対象です。
加温しても問題ありません。加温する場合は「ミライ ストレート」「ミライ プラスストレート」を1:1で塗布がベーシックです。
毛髪が溶けていなければどんな毛髪に対しても使用可能です。
170℃~190℃推奨です。
『LAβ』と複数の補修成分(T・K・G)を組み合わせ、髪の芯まで栄養を浸透させる集中補修プロセスです。丁寧な加温と仕上げのアイロンにより、ダメージによる広がりを抑え、指通りの滑らかさと持続性のある輝きを髪に与えます。
高機能成分『LAβ』と補修成分(T・K・G)を組み合わせ、髪の骨格を内部から再構築。従来のケアを超えた圧倒的な艶と質感を呼び戻します。
丁寧な加温で芯まで栄養を届け、アイロンで質感を定着。ダメージによる広がりを抑え、指通りの滑らかさと持続する輝きを叶えます。
ハイダメージ毛やエイジング毛に対しても、芯から補強することで本来の美しさを再生。あらゆる髪質へ、自信を持って提案できます。
レブリン酸が生きたまま配合されており、レブリン酸本来の効果を感じることができます。
すべてあわせて総量の10%以内に収めてください。入れれば入れるほどいいというわけではありません。
どちらもカップインでカラー剤に混ぜて使用することが出来、さらっと仕上げたい場合は「クリアメイク Mc」、しっとりつやつやに仕上げたい場合には「クリアメイク キワミシグマ」をご使用ください。
プレシャンプーの際のコンディショニング、酸熱トリートメントのpH調整、過水の活性に使用可能です。