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製品情報

PRODUCTS

施術に合わせて、最適なプロダクトを。

施術に合わせて、
最適なプロダクトを。

施術に最適化されたプロフェッショナル専用セットをご用意しています。
髪質診断・仕上がりイメージ・施術工程に合わせて、
還元剤・酸化剤・処理剤・ホームケアまでを最適な組み合わせで提案。
目的の施術から選ぶだけで、そのまま理想の仕上がりへ導く仕様設計です。

施術内容から探す

コールドカール

狙ったカールを柔らかく均一に再現する
還元〜酸化の最適セット

『ミライ』シリーズと『MJ』を軸に、二段階の還元と緻密な中間処理を組み合わせた高精度なコールドパーマ工程です。アミノ酸処理による「水抜き」が、ダメージを補修しながら軽やかで質感の良い仕上がりを実現します。ケアと還元を同時進行させる、髪質重視の施術フローです。

「コルテックスではなくキューティクルにかける」という新発想により、薬剤スペックを抑えることに成功。ケミカルダメージを最小限に留めながら、従来以上のカール感と持続力を実現しました。

シンプルな薬剤選定なので、スタッフ教育がしやすいシステムです。

SS結合に加え、水素結合へも効果的にアプローチ。ウェット時とドライ時のウェーブギャップを解消し、再現性の高い仕上がりを実現します。

構成プロダクト

ミライカール 1-1

ミライカール NS

ミライカール 2-1

ミライカール 2-2

ハイドロフォビックアミノアシッド

クリアメイク MJ

ミライ2 リキッドブロム

HOW TO
STEP
01

前処理・1液塗布 :『MJ』でダメージを補修後、『ミライ NS』『ミライ 1-1』を用いて第1還元を行います。

STEP
02

ワインディング:しっかりとしたテンションを意識して巻き込みます。

STEP
03

第2還元・中間処理:『ミライ 2-1/2-2』で第2還元後、自然放置。その後『MJ』をロッドの上から全体に塗布します。

STEP
04

アミノ酸処理・中間水洗 :10倍希釈した『アミノアシッド』を大量に塗布し、水抜きを行ってから中間水洗をします。

STEP
05

2液処理・仕上げ :『ミライ2 リキッド』で酸化後、ロッドオフして軽くシャンプー。仕上げに『極み1・2』『ピース3』で後処理を行い完成です。

よくある質問

標準の放置時間はどのくらいですか?

第二還元の薬剤の塗布後、10分が目安となっております

第一還元と第二還元の薬剤の違いはなんですか?

第一還元に使用する「ミライカール 1-1」「ミライカール NS」は毛髪のダメージによって使い分け、ワインディングすることでキューティクルをずらしやすいようにするのが目的です。第二還元に使用する「ミライカール 2-1」はブローして作るスタイルにむいており、「ミライカール 2-2」はリッジ感を求めるパーマスタイルに向いています。求める質感により使い分けください。

「ハイドロフォビック アミノアシッド」はどのくらい使いますか?

水洗の前に10倍希釈したものをロッド1本につき50mL程度使用してください。使い過ぎによる失敗はありませんが、足りないことで失敗することはあります。

使ってみたのに、うまくかかりません。

細毛軟毛でそもそもコールドパーマに不向きな毛髪か、薬剤選定ミス、ワインディングのテンション不足が主な原因として考えられます。

つけデジカール

熱の力を活かし、しなやかで弾力のある質感を創る加温効率の最適セット

『ミライ プラス カール』を用いた、加温プロセスを含むデジタルパーマ工程です。適切な温度管理と『アミノアシッド』による水抜き、そして充実した後処理を組み合わせることで、ダメージを抑えながら潤いのある立体的なカールを形成します。

ハイダメージ毛に対しても、コールドカールのようなウェーブスタイルを可能にしました。

つけデジに特化した薬剤「ミライカール」を展開しているのは、CUTICULAだけです。

適切な中間処理により、極めてデリケートな毛髪に対しても、ダメージを最小限に抑え、安心して施術できます。

構成プロダクト

ミライカール

ミライプラスカール

ハイドロフォビックアミノアシッド

クリアメイク MJ

ミライ2 リキッドブロム

HOW TO
STEP
01

前処理・1液塗布 :『MJ』でダメージ修復後、『ミライ プラス カール』を塗布します。

STEP
02

ワインディング・加温: 強めのテンションで巻き込み、髪の状態に合わせた温度(50~60°C)で7~15分加温します。

STEP
03

中間処理・アミノ酸処理 :『MJ』で中間処理を行い、10倍希釈した『アミノアシッド』を大量に塗布して水抜きをします。

STEP
04

中間水洗・2液塗布 :中間水洗後、『ミライ 2 リキッド』を5分+5分の2度付けで酸化させます。

STEP
05

仕上げ(後処理): ロッドオフ後、軽くシャンプーし、『極み1・2』『ピース3』を重ね付けして仕上げます。

よくある質問

温度設定はどのくらいですか?

45℃~60℃がおススメです。

「ミライ カール」と「ミライ プラスカール」はどのくらいの割合で使用しますか?

11レベル程度の毛髪で1:1で50℃がちょうどいいです。

アルカリ剤を使用してもいいですか?

アルカリ剤の使用は可能な限り避けてください。熱を使用することで過度なダメージを誘発する恐れがあります。

つけデジはホット系に分類されますか?

つけデジはコールドに分類されます。熱変性を利用せず、あくまで、還元剤の浸透率を上げるために熱を利用しています。

2液はブロムか過水どちらがいいですか?

どちらでも問題ありません。

「ハイドロフォビック アミノアシッド」はどのくらい使用しますか?

水洗前に10倍希釈の本品をロッド一本につき50mL程度使用してください。つけすぎて失敗することはありません。

ホット系カール

熱ダメージを抑え、芯から潤う弾力カールを構築する高浸透・高持続セット

『Dクリーム』と『プラス ストレート』を混合し、100%ドライを経て高温加温する本格的なホット系プロセスです。徹底した中間処理と「水抜き」により、熱の力を最大限に引き出しつつ、硬さを感じさせない柔らかく持続性の高いカールを形成します。

ミライカールに「熱の力」が加わることで、従来のコールドパーマでは対応が困難だった髪質に対しても、高水準なアプローチが可能となりました。

熱ダメージを極力抑えつつ、しっかりとかかるので、ホット系パーマ特有の硬さを出さず、柔らかくしなやかな質感を出せます。

ハイダメージ毛や縮毛矯正毛に対しても、安心してアプローチできます。

構成プロダクト

ミライ アルカリコンディショナー

ミライ ストレート

ミライ プラスストレート

ハイドロフォビックアミノアシッド

キワミ シグマ

クリアメイク MJ

クリアメイク ピース2

ミライ2 過酸化水素水

HOW TO
STEP
01

前処理・1液還元 :『MJ』で補修後、『ミライDクリーム』と『ミライ プラス ストレート』を1:1で混合塗布し、15~20分放置して還元チェックを行います。

STEP
02

中間処理・アミノ酸処理 :『MJ』をもみ込み放置後、10倍希釈の『アミノアシッド』で水抜きを行い、中間水洗します。

STEP
03

ドライ・ワインディング :一度100%ドライして熱ダメージを予防後、『ピース2』でウェットに戻し、強めのテンションで巻きます。

STEP
04

加温・2液塗布 :90℃で15分加温後、『ミライ 2(過水)』を塗布し5~7分放置して酸化させます。

STEP
05

仕上げ(後処理):ロッドオフ・シャンプー後、『極み1・2』『ピース3』を重ね付けして仕上げます。

よくある質問

温度設定はどれくらいがいいですか?

70℃~100℃がおすすめです。

薬剤の塗布はウェットでもドライでもいいですか?

ウェット塗布を推奨しております。

「ハイドロフォビック アミノアシッド」はどのくらい使用しますか?

水洗前に10倍希釈の本品で薬剤を流しきるまで使用してください。目安としてはショート1500mL、ミディアム2000mL、ロング3000mLです。ダメージにより増減します。

機械はなんでもいいですか?

大廣製作所様の「ODIS」を推奨しています。

どの薬剤があれば、ホット系の施術ができますか?

「ミライカール Dクリーム」「ミライ プラスストレート」「ミライ ストレート」です。

ストレート

髪の芯から歪みを整え、シルクのような艶と指通りを叶える高密着ストレートセット

『アルカリコンディショナー』による導入促進と、『ミライ プラス ストレート』の浸透力を活かした縮毛矯正プロセスです。アイロン前の緻密な「水抜き」と温度管理を徹底することで、ダメージを最小限に抑え、柔らかく自然なストレートヘアへと導きます。

中性領域~弱アルカリのノンアルカリ処方で幅広い対応力がある「ミライストレート」は、カラー毛、ブリーチ毛、ハイライト履歴毛まで、複雑な塗分け無しで施術が可能です。

髪を必要以上に壊さずに縮毛矯正をかけていくので、自然なストレートスタイルにすることが出来ます。

必要以上にSS結合を切断しないので、その後のカールスタイルへのチェンジも容易に提案いただけます。

構成プロダクト

ミライ アルカリコンディショナー

ミライ ストレート

ミライ プラスストレート

ハイドロフォビックアミノアシッド

キワミ シグマ

クリアメイク MJ

クリアメイク ピース2

ミライ2 過酸化水素水

HOW TO
STEP
01

ベース作り・1液還元 :『アルカリコンディショナー』で薬剤の効きを良くした後、『ミライ プラス ストレート』を塗布し15~20分放置します。

STEP
02

アミノ酸処理・中間水洗 :10倍希釈の『アミノアシッド』を大量に塗布して水抜きを行い、中間水洗で薬剤を流します。

STEP
03

ドライ・アイロンワーク:髪の状態に合わせ、150~180℃(ブリーチ毛は150℃以下)のアイロン操作で形状を整えます。

STEP
04

2液塗布(酸化):『ミライ 2(過水)』を塗布し、5~7分放置してストレートを定着させます。

STEP
05

仕上げ(後処理):シャンプー後、『極み1・2』『ピース3』を重ね付けし、潤いを閉じ込めて仕上げます。

よくある質問

「ハイドロフォビック アミノアシッド」は使用しますか?

必ずしも必要というわけではありません。毛髪の状態によって使い分けてください。

「ミライ ストレート」「ミライ プラスストレート」はバージン毛でも使えますか?

バージン毛には対応しておりません。カラー毛以上のダメージ毛が対象です。

「ミライ ストレート」「ミライ プラスストレート」は加温が必要ですか?

加温しても問題ありません。加温する場合は「ミライ ストレート」「ミライ プラスストレート」を1:1で塗布がベーシックです。

ブリーチ毛でも大丈夫ですか?

毛髪が溶けていなければどんな毛髪に対しても使用可能です。

アイロンの温度設定は何℃がいいですか?

170℃~190℃推奨です。

髪質改善トリートメント

内部から髪の骨格を補修し、圧倒的な艶と質感を呼び戻す高機能エステティックセット

『LAβ』と複数の補修成分(T・K・G)を組み合わせ、髪の芯まで栄養を浸透させる集中補修プロセスです。丁寧な加温と仕上げのアイロンにより、ダメージによる広がりを抑え、指通りの滑らかさと持続性のある輝きを髪に与えます。

高機能成分『LAβ』と補修成分(T・K・G)を組み合わせ、髪の骨格を内部から再構築。従来のケアを超えた圧倒的な艶と質感を呼び戻します。

丁寧な加温で芯まで栄養を届け、アイロンで質感を定着。ダメージによる広がりを抑え、指通りの滑らかさと持続する輝きを叶えます。

ハイダメージ毛やエイジング毛に対しても、芯から補強することで本来の美しさを再生。あらゆる髪質へ、自信を持って提案できます。

構成プロダクト

ミライ エルエーベータ

ケミカリングボンドウォーター T

ケミカリングボンドウォーター K

ケミカリングボンドウォーター M

ケミカリングボンドウォーター G

クリアメイク ピース2

HOW TO
STEP
01

前処理・ベース作り :『MJ』を塗布してダメージを補修し、薬剤の浸透を高める土台を整えます。

STEP
02

薬剤塗布・ブレンド :『アルカリコンディショナー』と『LAβ』を等倍で混ぜ、さらに『T・K・G』を各2プッシュ加えた特製剤を塗布します。

STEP
03

加温(浸透促進): スチーマー(40~45℃)またはホットキャップを用いて15分加温し、成分を深く浸透させます。

STEP
04

後処理・チェンジリンス:『KIWAMI-1』『KIWAMI-Σ(希釈)』『ピース3』を順に重ね付けし、チェンジリンスで潤いを閉じ込めます。

STEP
05

ドライ・熱処理 :『ピース4』を付けてブロー後、アイロンの熱を利用して質感を固定し完成です。

よくある質問

「ミライ エルエーベータ」は普通の酸熱と何が違いますか?

レブリン酸が生きたまま配合されており、レブリン酸本来の効果を感じることができます。

「T」「K」「M」「G」はたくさん入れれば入れるほどいいですか?

すべてあわせて総量の10%以内に収めてください。入れれば入れるほどいいというわけではありません。

「クリアメイク キワミシグマ」と「クリアメイク Mc」はどう使い分けますか?

どちらもカップインでカラー剤に混ぜて使用することが出来、さらっと仕上げたい場合は「クリアメイク Mc」、しっとりつやつやに仕上げたい場合には「クリアメイク キワミシグマ」をご使用ください。

「ミライ アルカリコンディショナー」はどのタイミングで使用しますか?

プレシャンプーの際のコンディショニング、酸熱トリートメントのpH調整、過水の活性に使用可能です。